新しい給食センターは、どんな施設なのでしょうか?

知産知消(地産地消)への取り組み
知名町でとれた新鮮・安心・安全な食材を知名町で消費する
学校給食における地産地消(知産知消)を推進するため、栄養教諭・養護教諭と連携した食に関する授業の充実に努めており、児童生徒の食生活の現状把握とそれらの情報を活用した食育の充実を図っています。
地場産食材納入グループ「あたらしゃ会」
平成19年9月に学校給食センターに野菜などの地場産農産物を納入する組織として誕生した「あたらしゃ会」。
名称の由来は、大事に愛情たっぷり育てたあたらしゃ(もったいない)と思うほどの安全でおいしい野菜を、町の未来を担う子どもたちに届けようとの思いからきています。
毎月15日に行われる給食センターとの納入検討会では、翌月の給食食材の納入分担や翌々月の出荷可能作物の情報交換などを「あたらしゃ会」メンバーを中心に農政課や町内の生産農家の皆さんとで行います。その後、それぞれが指定された日に直接給食センターへ町内で採れた新鮮な野菜を納入しています。









給食センターの配送車
現在、給食センターの配送車は2台あり、町内の学校7校へ給食を届けています。配送車のかわいい絵柄は、町の皆様に親しみを持っていただきながら、給食センターが積極的に取り組む「知産知消」のPRにも一役かっています。


