3月は入学・卒業・就職・退職などに伴い、知名町から転出をされる方が多くいらっしゃいます。
国民健康保険(以後、国保)に加入している方が、他の市区町村へ転出する場合は必ず国保の資格喪失届を提出しなければなりません。国保では「加入するときもやめるときも事由が発生した日から14日以内に届出を提出すること」と決められています。下記の項目に該当する方は、忘れずに手続きを行ってください。
就職・退職で転出される方
4月から就職等で知名町から転出される方は、資格喪失手続きが必要です。現在お使いの資格確認書等をお持ちの上お手続きください。
進学で転出される方
知名町の国保加入者が進学のため知名町から転出するときは、学生用の被保険者資格(マル学適用)へ切り替えて、学生用の資格確認書か資格情報のお知らせを交付します。
マル学適用になった国保加入者は、住所は転出先に置くことになりますが、国保資格は転出前に所属していた世帯のままですので、転出先の市区町村で新たに国保に加入する必要はありません。また、マル学適用者に係る国保税は、転出前に所属していた世帯の世帯主に対して、これまで通り課税されます。
マル学適用とするためには「合格通知」など入学の事実を確認できる書類が必要です。また、毎年4月に更新のため、4月以降発行の在学証明書の提出が必要です。
その他、下記事項に該当される方は手続きが必要ですので、役場保健福祉課までお問い合わせください。
- すでに進学のため転出している方が新たに国保に加入するとき(例:親が会社を退職し社会保険を喪失したので、新たに国保に加入するとき)
- 卒業後、会社等に就職し被用者保険(いわゆる社会保険)の被保険者となったとき
- 卒業後、知名町に住所を戻してそのまま国保に加入するとき
- 卒業後、知名町に住所は戻さず現住所で国保に加入するとき