新しい給食センターは、どんな施設なのでしょうか?

新しい給食センターの図面

知産知消(地産地消)への取り組み

知名町でとれた新鮮・安心・安全な食材を知名町で消費する

学校給食における地産地消(知産知消)を推進するため、栄養教諭・養護教諭と連携した食に関する授業の充実に努めており、児童生徒の食生活の現状把握とそれらの情報を活用した食育の充実を図っています。

地場産食材納入グループ「あたらしゃ会」

平成19年9月に学校給食センターに野菜などの地場産農産物を納入する組織として誕生した「あたらしゃ会」。

名称の由来は、大事に愛情たっぷり育てたあたらしゃ(もったいない)と思うほどの安全でおいしい野菜を、町の未来を担う子どもたちに届けようとの思いからきています。

毎月15日に行われる給食センターとの納入検討会では、翌月の給食食材の納入分担や翌々月の出荷可能作物の情報交換などを「あたらしゃ会」メンバーを中心に農政課や町内の生産農家の皆さんとで行います。その後、それぞれが指定された日に直接給食センターへ町内で採れた新鮮な野菜を納入しています。

茶色い帽子と緑の上着を着た女性が畑で収穫されたばかりの大きな大根を両手で持っている写真
ビニールハウスの中で、茶色の帽子とチェック柄の上着を着た女性が畝に植えられた農作物の葉を手入れしている写真
曇り空の屋外の畑で、ダウンジャケットと赤い長靴を履いた女性が、濃い緑色の葉物野菜を収穫している写真
濃い緑色の冬瓜が、プラスチック製の収穫コンテナの中に数個入れられている写真
収穫されたばかりで土がわずかに付着した楕円形のジャガイモが、竹製の丸いざるの上に三つ乗っている写真
ツヤのある濃い緑色のズッキーニが、山積みになって大量に重ねられている写真
収穫されたばかりの青いパパイヤが、山積みになって大量に並べられた写真
台の上に、緑色の幅広で肉厚なインゲン豆が山積みにされた写真
ビニールハウスの中で、収穫されたばかりの濃い緑色でゴツゴツした苦瓜が、緑色のカゴの中に何本も入れられ、奥には収穫前の苦瓜に株が見える写真

給食センターの配送車

現在、給食センターの配送車は2台あり、町内の学校7校へ給食を届けています。配送車のかわいい絵柄は、町の皆様に親しみを持っていただきながら、給食センターが積極的に取り組む「知産知消」のPRにも一役かっています。

知多町立学校給食センター、知産知消と文字と書かれ、大根、キャベツ、那須など6種類の野菜と給食着の男女のイラストが側面に描かれた白い小型のアルミ製の給食運搬トラックの写真
知多町立学校給食センターの文字が上部に書かれ、給食の様子や運搬トラックのイラストなどのパネルが側面に描かれたアルミ製の運搬トラックの写真
「知名町立学校給食センター」と書かれたアルミ製トラックの荷台の観音扉に、虹と、給食を持って微笑む男の子と、食器を持つ女の子のイラストが描かれ、周囲に食べ物(バナナ、人参、ナス、エビフライ、リンゴ、牛乳パック)の絵や「知産知消」の文字が配された写真

この記事に関するお問い合わせ先

給食センター
〒891-9213 鹿児島県大島郡知名町大字瀬利覚514-7
電話番号:0997-84-3169
ファックス:0997-93-2049
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