平成24年9月29日に襲来しました、台風17号による暴風で、樹齢100年を超える住吉小学校のガジュマルが真っ二つに裂け、倒れました。これまで多くの子どもたちの成長を見守り、学校のシンボルツリーとして多くの人から親しまれていたガジュマルの倒木に、児童・職員・地域のみなさん、そして卒業生も驚き、胸を痛めています。

広い芝生のグラウンドの左側には大きなガジュマルが枝を広げて立っている学校の外観を写した写真

(台風前)

校舎の前庭にある巨大なガジュマルの木が台風で幹が裂け、根元の石垣の上に倒れかかっており、横には「知名町みどり推進協議会」が記載された白い木の札が立っている写真

(台風後)

広い芝生のグラウンドを前景に、中央には白い外壁と赤い屋根を持つ三階建ての校舎が建ち、ガラス張りの玄関と時計塔が特徴で、左側には裂けたガジュマルの木、右側には体育館が並び、青空と雲が広がる全景を写した写真

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