島で働きながら、島の暮らしを体験してみませんか
本町では、総務省の「ふるさとワーキングホリデー」制度を活用したプログラムを実施しています。 ふるさとワーキングホリデーは、都市部に住む学生や社会人が、一定期間、地方で働きながら地方の暮らしを体験します。 本町では令和6年度からこの制度を活用し、毎年プログラムを実施しています。 本町での就労や地域交流を通じて、島の魅力をリアルに体感できます。

体験できること
就労
農業をはじめとして、飲食、土木、観光、商工業など、あらゆる分野の仕事に携わります。実際に収入を得ながら、島の仕事を体験することができます。未経験の方でも安心して参加できます。

2月〜4月にかけて旬を迎える「じゃがいも」の収穫体験。

観光シーズンやイベントが開催されたときは、飲食店で働くことも。
地域イベントや伝統体験への参加
三線体験や地域イベントへの参加など、島ならではの体験ができます。島の人や参加者との交流が生まれます。

三線は未経験者でも講師がレクチャーをしてくれるので、誰でも弾けるようになります。

受入事業者との交流会も実施します!
自由時間には思い切り島を楽しむ
自由時間には島の自然や観光を楽しむことができます。 美しい海で泳いだり、釣りをしたり、星空を見たり、ケイビング体験したりなど、自由な時間を過ごせます。

休みの日には島の観光名所を巡ったり。

天気がいい日は参加者同士で夕日を眺めに行くことも。
受入期間について
受入期間は夏季及び春季において、各タームで2週間前後の開催を予定しています。
受入期間の流れ(例)
到着してから・・・

参加者は飛行機もしくは船を利用して、来島します。受入事業者がお出迎えします。
到着後はオリエンテーションや、就労や生活に必要な道具を揃えにいきます。

受入事業者との交流会を行い、親睦を深めます。
就労日


農業の他にも飲食業や商工業、土木など、あらゆる分野の仕事をします。
自由時間


仕事の後や休みの日は海で泳いだり、三線教室に参加したり自由に過ごします。
そして最終日・・・

受入事業者と島料理を囲みながら、参加者同士でワーキングホリデーの振り返り。

約2週間の行程を終えて、参加者が各地域に帰っていきます。
参加にあたって
未経験OK
仕事がはじめての方でも安心して参加できます。
1人参加OK
1人での参加も大歓迎です。現地でのつながりが自然と生まれます。
宿泊サポートあり
滞在先の手配をサポートします。住む場所の心配は不要です。
オンライン相談可能
参加前に不安や疑問を解消できます。まずはお気軽にご相談ください。