沖永良部島の海岸線は切り立った断崖や岩場が多く、その間を縫うように手つかずのビーチが約110か所点在しています。映画やドラマのロケ地として使われた風光明媚な海岸や、無人島に来たかのような感覚を楽しめる穴場ビーチなど個性もいろいろ。おきのえらぶ島観光協会の観光案内所で配布している「沖永良部島の浜地図」をゲットして、ぜひお気に入りを見つけてみてください。
【公式】沖永良部島観光サイト「おきのえらぶ島の旅」(外部サイトへリンク)
島では4月上旬に海開きが行われ、例年10月頃までが海水浴シーズンです。海は透明度が高く、少し潜るだけでも色とりどりの熱帯魚やサンゴを見つけることができ、ウミガメにも高確率で出合えます。岩礁が多いので手足をケガしないよう対策をして、海水浴やシュノーケリングを楽しみましょう。

準備するもの
- 水着(島の人はTシャツ&ズボンで泳ぐことも!)
- タオル
- ビーチサンダル
あると便利
- ゴーグルまたはシュノーケル
- フィン
- 浮き輪またはライフジャケット
- ラッシュガード
- マリンシューズまたは濡れてもいいスニーカー
- 手袋


マリン用品は以下のお店で購入することもできます。
おすすめの海水浴場
数あるビーチの中でも、トイレ、シャワーが完備された快適な海水浴場をご紹介します。
屋子母海岸(やこもかいがん)
島の南西部に位置し、天気が良い日には与論島や沖縄本島を望むことができます。リーフで囲まれているため波が穏やかで、シュノーケリングに最適。浅瀬に広がる美しいサンゴ礁を観察してみましょう。
住所:知名町屋子母地内


沖泊海浜公園(おきどまりかいひんこうえん)
知名町内で最長の砂浜が広がるビーチは岩場がほとんどなく、遠浅なため子連れファミリーでも安心して楽しめます。公園内にはキャンプ場や芝生の広場もあり、アダンの群生地としても知られています。
住所:知名町下城1949

