目的
カーボンニュートラルの達成を行うべく、温暖化の要因となっている温室効果ガスの吸収源のひとつとして藻場の再生によるブルーカーボンの活用検討を行います。
また、磯焼けにより減少したホンダワラ等を再生することで、水質の浄化・生物多様性の維持・海岸線保全への寄与等の効果検証を行います。
概要
知名漁港において、海藻用の施肥材(鉄分供給ユニット)を沈設させ、沈設前後の水質および藻(ホンダワラ等)の定着状況を調査し、その評価を行います。
本試験については、日本製鉄株式会社および鹿児島大学と連携を図り行います。