知名町内で製造・販売等をしている特産品をご紹介します。昔ながらのお菓子や旬の野菜・フルーツ、切り花、伝統工芸の芭蕉布、子どもたちに人気のご当地キャラクターまで、バラエティー豊かなおみやげが揃っています。

黒糖

砂糖や飴でコーティングされた茶色く光沢のあるピーナッツやナッツのような豆菓子が、白い紙を敷いた素朴な編み込みの丸い竹かごに山盛りにされた写真

カルシウムや鉄分を豊富に含み、疲労回復などにも効果が期待できる黒糖。沖永良部島では昔からお茶請けとして気軽に食べられてきました。香ばしく炒った落花生に黒糖をたっぷり絡めた「やじ豆」も人気のおやつです。

ゆきみし

茶色の黒糖が散りばめられた白い二切れの蒸し菓子が、黒と緑の釉薬のかかった四角い陶器の小皿に斜めに置かれた写真

もち米粉に黒砂糖を混ぜて蒸す「ゆきみし」は、旅行等で食べるための保存食でもあったため、「行く飯(めし)」がなまり「ゆきみし」になったそう。結婚式や法事など、島民が集まる場面には必ず登場する島の伝統菓子です。

ふくれ菓子

茶色くきめ細かな、黒糖を使用したような蒸し菓子の切り身が二つ、黒い釉薬のかかった陶器皿に盛られている写真

鹿児島で広く食べられている郷土菓子です。しっとり、もちもちとした蒸しパンのような食感で、口に入れるとやさしい黒糖の風味が広がります。

アンダギー

丸い揚げ菓子(サーターアンダギー)が三つ、大きな緑色の葉っぱの上に置かれた写真

沖縄の揚げ菓子・サーターアンダギーは、ここ沖永良部島でも定番のおやつです。黒糖をたっぷり使い、外はカリっ、中はふわふわになるよう揚げます。

田芋もち

きな粉がまぶされた四角い田芋もちが縦長の艶やかな緑の皿に盛られ、右奥は田芋もちが3つ重ねられ手前のものは中身が見えるように切られて添えられた写真

沖縄や奄美地方で栽培されている田芋。夏場はムジと呼ばれる茎の部分を炒め物や味噌汁の具にして食べます。田芋もちは、蒸した田芋に黒糖を混ぜてつき、きな粉をまぶしたものです。

シマ桑青汁

手前に緑色のパッケージの「シマ桑青汁」の箱と奥に白いパッケージの袋と右奥に別の袋の青汁製品が並べられ、中央の箱には鮮やかな緑の粉末が山盛りに印刷された商品の写真

沖永良部島の桑は「シマグワ」という亜熱帯性の品種で、その高い健康維持機能が注目を浴びています。知名町では無農薬栽培のシマ桑を粉末にして青汁として販売するほか、シマ桑のお菓子や麺などの加工品製造にも力を入れています。

黒糖焼酎

左から黒、茶、白、茶色のラベルが貼られた四本のガラス瓶に入った焼酎のボトルが、整然と並べられた写真

黒糖焼酎は奄美群島にだけ製造を許されたお酒で、知名町には新納(ニイロ)酒造と原田酒造の2つの蔵元があります。黒糖の芳醇な香りとまろやかな味わいで、飲みやすい口当たりも人気の理由です。

きくらげ

緑の大きな葉の上に透明なガラスの器が置かれ茶色のきくらげが、花びらのように盛られている写真

沖永良部島はきくらげの栽培が盛んで、乾燥だけでなく生のきくらげがいつでも手に入ります。鉄分はレバーの10倍、カルシウムは牛乳の3倍と言われ、食物繊維やビタミンDも豊富に含まれるカラダに嬉しい食品です。

ジャガイモ

収穫されたばかりのような、薄茶色での丸いジャガイモが、緑色のプラスチック製のコンテナの中に山盛りにされた写真

潮風のミネラルをたっぷり吸収し、島特有の赤土の畑ですくすくと育つ沖永良部島産のジャガイモ「春のささやき」。日本一早く新ジャガの収穫が始まり、2月から5月頃まで全国に出荷されています。

マンゴー

赤色の皮に赤く色づいたマンゴー三つと、皮が剥かれ縦にスライスされた明るい黄色のマンゴーの切り身二つが、笹の葉のような緑の葉と共に、編み目の粗い竹かごに盛られた写真

太陽の光をたっぷり浴びて育つ沖永良部島のマンゴーは、糖度が高く香りも豊か。7月中旬~8月下旬頃に旬を迎えます。

ドラゴンフルーツ

鮮やかな濃いピンク色の皮を持ち、緑色の鱗片状の葉が特徴的な未熟なドラゴンフルーツが、支柱に沿って伸びる多肉質の緑色の茎からぶら下がっている写真

果肉は比較的甘みのある「赤」と、さっぱりとした甘さの「白」の2種類があります。7~12月頃まで収穫されています。

パッションフルーツ

濃い赤紫色のつやつやした表面の六つのパッションフルーツが、白い台の上に並べられている写真

甘酸っぱい果肉とプチプチした種の食感が楽しいパッションフルーツは、常温で追熟させると甘味が増します。6月~7月末までが旬です。

島バナナ

緑色の大きなバナナの葉の上に、黄色く熟した数十本のバナナが房ごと扇状に広げられて置かれた写真

民家の庭先でよく栽培されている小ぶりなバナナ。8月頃から収穫でき、外皮が破れるくらい追熟させると甘くねっとりした特有の甘味を味わえます。

パパイヤ

青空を背景に、パパイヤの木から伸びる多数の未熟な緑色のパパイヤの房の中に、熟して黄色やオレンジ色に変色した二つの果実がぶら下がっている写

島では熟する前の青パパイヤを、炒め物やサラダ、漬物、佃煮にして食べます。脂肪を分解するパパイン酵素が含まれ、ダイエット食品としても注目されています。

切り花

青く澄んだ空を背景に、白色のユリの花が複数咲き誇った写真

明治時代、イギリス人貿易商人に見出され球根栽培が始まったエラブユリ(テッポウユリ)のほか、グラジオラス、スプレーギク、トルコギキョウ、ソリダゴなど、美しい切り花が全国へ出荷されています。

芭蕉布

織機の一部と、縦糸が張られた状態で茶色がかった繊細な糸を織るために、手前で木の棒を操作している職人の手を、肩越しに捉えた写真

原料となる糸芭蕉を育て、皮を剥ぎ、糸を紡ぎ、染め、布を織る…。すべて手作業による多くの工程を経てかたちとなる芭蕉布の小物は、旅のおみやげに喜ばれています。

ちなボーグッズ

青い体に黄色の腹部、頭にハイビスカス赤い花と緑の葉、黄色い角を持つちなボーのぬいぐるみと、小さなマスコット、バッジ、ちなボーの刺繍が入った紺色のネクタイが置かれた写真

知名町の豊かな自然をモチーフにした妖精「ちなボー」。頭には町の花・ハイビスカス、胸にはフローラルロゴを付けています。かわいいぬいぐるみや缶バッジ、ネクタイなどが販売されています。

マンホールカード

ピンクの縁取りがされたマンホールカードの中央に、黒い円形のマンホールの写真にはピンクと青で描かれた模様と「フローラル知名」の文字があしらわれたマンホールカードの写真

全国各地のマンホールのふたのデザインをカード化した「マンホールカード」。2017年に鹿児島県初・離島初の知名町マンホールカードが発行されました。カードをゲットして、実物のマンホールを探してみてくださいね!

特産品が買える店

主婦の店 花水木

薄い黄色の壁とレンガ調の石材で装飾された二階建ての建物の、一階部分が花屋と店舗になっている主婦の店 花水木の写真
  • 住所:知名町知名315
  • 電話番号:0997-93-2531

美屋ストアー

黄土色のタイル張りの外壁を持つ二階建ての「美屋ストア」の正面が捉えられ、軒先には生花や鉢植え、商品などが並んだ写真
  • 住所:知名町瀬利覚2224
  • 電話番号:0997-93-4138

おきのえらぶ島観光協会

白い外壁のシンプルな平屋建ての建物の正面を斜めから捉え、「一般社団法人おきのえらぶ島観光協会」と書かれた木製の看板が中央上に掲げられた「おきのえらぶ島観光協会」の外観写真
  • 住所:知名町屋者1029-3
  • 電話番号:0997-84-3540

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