知名町内で製造・販売等をしている特産品をご紹介します。昔ながらのお菓子や旬の野菜・フルーツ、切り花、伝統工芸の芭蕉布、子どもたちに人気のご当地キャラクターまで、バラエティー豊かなおみやげが揃っています。
黒糖

カルシウムや鉄分を豊富に含み、疲労回復などにも効果が期待できる黒糖。沖永良部島では昔からお茶請けとして気軽に食べられてきました。香ばしく炒った落花生に黒糖をたっぷり絡めた「やじ豆」も人気のおやつです。
ゆきみし

もち米粉に黒砂糖を混ぜて蒸す「ゆきみし」は、旅行等で食べるための保存食でもあったため、「行く飯(めし)」がなまり「ゆきみし」になったそう。結婚式や法事など、島民が集まる場面には必ず登場する島の伝統菓子です。
ふくれ菓子

鹿児島で広く食べられている郷土菓子です。しっとり、もちもちとした蒸しパンのような食感で、口に入れるとやさしい黒糖の風味が広がります。
アンダギー

沖縄の揚げ菓子・サーターアンダギーは、ここ沖永良部島でも定番のおやつです。黒糖をたっぷり使い、外はカリっ、中はふわふわになるよう揚げます。
田芋もち

沖縄や奄美地方で栽培されている田芋。夏場はムジと呼ばれる茎の部分を炒め物や味噌汁の具にして食べます。田芋もちは、蒸した田芋に黒糖を混ぜてつき、きな粉をまぶしたものです。
シマ桑青汁

沖永良部島の桑は「シマグワ」という亜熱帯性の品種で、その高い健康維持機能が注目を浴びています。知名町では無農薬栽培のシマ桑を粉末にして青汁として販売するほか、シマ桑のお菓子や麺などの加工品製造にも力を入れています。
黒糖焼酎

黒糖焼酎は奄美群島にだけ製造を許されたお酒で、知名町には新納(ニイロ)酒造と原田酒造の2つの蔵元があります。黒糖の芳醇な香りとまろやかな味わいで、飲みやすい口当たりも人気の理由です。
きくらげ

沖永良部島はきくらげの栽培が盛んで、乾燥だけでなく生のきくらげがいつでも手に入ります。鉄分はレバーの10倍、カルシウムは牛乳の3倍と言われ、食物繊維やビタミンDも豊富に含まれるカラダに嬉しい食品です。
ジャガイモ

潮風のミネラルをたっぷり吸収し、島特有の赤土の畑ですくすくと育つ沖永良部島産のジャガイモ「春のささやき」。日本一早く新ジャガの収穫が始まり、2月から5月頃まで全国に出荷されています。
マンゴー

太陽の光をたっぷり浴びて育つ沖永良部島のマンゴーは、糖度が高く香りも豊か。7月中旬~8月下旬頃に旬を迎えます。
ドラゴンフルーツ

果肉は比較的甘みのある「赤」と、さっぱりとした甘さの「白」の2種類があります。7~12月頃まで収穫されています。
パッションフルーツ

甘酸っぱい果肉とプチプチした種の食感が楽しいパッションフルーツは、常温で追熟させると甘味が増します。6月~7月末までが旬です。
島バナナ

民家の庭先でよく栽培されている小ぶりなバナナ。8月頃から収穫でき、外皮が破れるくらい追熟させると甘くねっとりした特有の甘味を味わえます。
パパイヤ

島では熟する前の青パパイヤを、炒め物やサラダ、漬物、佃煮にして食べます。脂肪を分解するパパイン酵素が含まれ、ダイエット食品としても注目されています。
切り花

明治時代、イギリス人貿易商人に見出され球根栽培が始まったエラブユリ(テッポウユリ)のほか、グラジオラス、スプレーギク、トルコギキョウ、ソリダゴなど、美しい切り花が全国へ出荷されています。
芭蕉布

原料となる糸芭蕉を育て、皮を剥ぎ、糸を紡ぎ、染め、布を織る…。すべて手作業による多くの工程を経てかたちとなる芭蕉布の小物は、旅のおみやげに喜ばれています。
ちなボーグッズ

知名町の豊かな自然をモチーフにした妖精「ちなボー」。頭には町の花・ハイビスカス、胸にはフローラルロゴを付けています。かわいいぬいぐるみや缶バッジ、ネクタイなどが販売されています。
マンホールカード

全国各地のマンホールのふたのデザインをカード化した「マンホールカード」。2017年に鹿児島県初・離島初の知名町マンホールカードが発行されました。カードをゲットして、実物のマンホールを探してみてくださいね!
特産品が買える店
主婦の店 花水木

- 住所:知名町知名315
- 電話番号:0997-93-2531
美屋ストアー

- 住所:知名町瀬利覚2224
- 電話番号:0997-93-4138
おきのえらぶ島観光協会
おきのえらぶ島の旅 沖永良部島観光サイト(外部サイトへリンク)

- 住所:知名町屋者1029-3
- 電話番号:0997-84-3540