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更新日:2026年1月7日
国の文化審議会は、令和7年12月19日に開催された同審議会文化財分科会の審議・議決を経て、特別史跡の新指定1件、史跡名勝天然記念物の新指定8件、追加指定等27件、登録記念物の新登録6件及び重要文化的景観の新選定1件について、文部科学大臣に答申しました。
【本町に係る答申内容】
国指定史跡の新指定:「沖永良部島古墓群」
【概要】
琉球王国の影響を受けていた沖永良部島に見られる、前庭を持つ大型石造り掘込墓
【その他】
従来の名称と異なる墓や、名称末尾に「墳墓」「古墳跡」が付く墓があり、遺跡の時代や性格について、誤解を招くおそれがあると知名町の古墓調査検討委員会にてご意見いただきました。これを受けて、公的な遺跡名称を字・小字名を用いて下記の通り変更しました。
| 変更前旧名称 | 変更後新名称 |
| 新城花窪ニャート墓 | 新城花窪ニャートゥ墓 |
| 屋者琉球式墳墓 | 屋者ガジマル墓 |
※地域で親しまれてきた名称は、引き続き地域内で用いていただいて差し支えありません。
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