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更新日:2019年3月29日

高齢者福祉

本町の高齢化率は、平成23年3月末現在で29.9%となっており、超高齢社会に突入しております。特にひとり暮らしや老夫婦世帯、寝たきり、認知症等の要介護高齢者が年々増加しています。それに伴い福祉ニーズは、核家族化や扶養意識の減退等の要因とあいまって、多元化、多様化し、高齢者を取り巻く環境はますます厳しくなっている現状です。また、高齢社会の進行に伴い、健康な高齢者の社会参加や生きがいづくりの場を創出する必要にも迫られています。

このような情勢の中で、高齢者が住みなれた我が家で安心して暮らせるよう、福祉ニーズの充実に取り組んでいきます。

高齢者の方への福祉サービス

食の自立支援事業(配食サービス)

1.目的

ひとり暮らし高齢者などに食関連のサービスの利用調整と配食サービスを行うことにより、食生活の改善と健康の増進を図り、もって在宅での自立支援に資することを目的とする。

2.対象者

概ね65歳以上のひとり暮らし高齢者世帯等

3.内容

月曜日~土曜日の昼食・夕食(日曜、祝日、年末年始は実施していません)

配食サービス(普通食のみ)を実施するとともに、当該利用者の安否確認を行う。

1食あたりの個人負担金(年収によって異なる、440円又は535円)

4.手続き

知名町地域包括支援センターで行います。

※必要なもの(申請書(ワード:38KB)申請書(一太郎:20KB)市町村民課税証明書

生活管理指導短期宿泊事業(特別養護老人ホームなどに一時入所)

1.目的

生活習慣や環境改善の指導、体調調整などのために生活管理者指導短期宿泊を行い、要介護状態への進行を予防する。

2.対象者

概ね65歳以上の介護保険非該当者で、生活習慣の欠如や、対人関係が上手くいかず、生活に支障のある方。

3.内容

特別養護老人ホームなどに一時的に入所し、生活習慣や環境改善の指導・体調管理などを行う。原則7日間以内の利用。

費用は介護保険サービスの利用料並み。

4.手続き

知名町地域包括支援センターで行います。

※必要なもの(申請書(ワード:32KB)申請書(一太郎:22KB)

生活指導管理指導員派遣事業

1.目的

生活習慣の欠如や、対人関係が上手くいかず、一時的に心身の状況が悪くなった方に対し、指導員を派遣し在宅生活の継続を図る。

2.対象者

概ね65歳以上の介護保険非該当者で、生活習慣の欠如や対人関係が上手くいかないなど一時的に心身の状態が悪くなった方。

3.内容

指導員(ヘルパー)を派遣し、家事に対する支援、指導や身体介護等を行う。

費用は介護保険サービスの利用料並み。

4.手続き

知名町地域包括支援センターで行います。

※必要なもの(申請書(ワード:38KB)申請書(一太郎:22KB)

寝たきり高齢者等紙おむつ支給事業

1.目的

寝たきり高齢者や在宅で介護に当たる家族に対して紙おむつを支給することにより、身体的・精神的・経済的負担を軽減し、在宅介護の継続を支援する。

2.対象者

要介護認定において要介護3以上の認定を受けられた方又は排便等日常生活の大半を他者の介護によらなければならない状態にある方。(入所、入院は除く)

3.内容

紙おむつを隔数月に現物支給する。(紙おむつの種類によって支給枚数は異なります。)

4.手続き

知名町地域包括支援センターで行います。

※必要なもの(申請書(ワード:35KB)申請書(一太郎:21KB)

緊急通報システム事業

1.目的

ひとり暮らしの高齢者等が、緊急時に家族や民生委員、消防署等に連絡ができるように緊急通報用の機器を設置し、高齢者の不安や家族の精神的負担を軽減する。

2.対象者

概ね65歳以上の独居世帯、高齢者のみの世帯等

3.内容

利用者が発する緊急通報を受信した家族又は民生委員等は、利用者の自宅を訪問し、安否の確認と必要な措置を行う。

機器の設置代を町が負担します。月々の機器レンタル料は利用者負担となります。

4.手続き

知名町地域包括支援センターで行います。

※必要なもの(申請書(ワード:41KB)申請書(一太郎:21KB)承諾書(ワード:22KB)承諾書(一太郎:16KB)

成年後見制度利用支援事業

1.目的

成年後見制度(認知症や精神障害、知的障害などにより、判断能力が不十分な方に成年後見人などの援助者を選任し、本人の権利を守る制度です。この制度を利用するには家庭裁判所への申立てが必要です。)の利用にあたり、必要となる費用を負担することが困難な方に対し助成を行い、生活の自立の援助等、福祉の増進を図る。

2.対象者

生活保護を受けている方及びこれに準ずる方等

3.内容

成年後見等開始審判申立てに要する費用を助成する。

4.手続き

知名町地域包括支援センターで行います。

※必要なもの(申請書(PDF:50KB)申請書(ワード:27KB)

申し立て人は四親等以内の親族などですが、申し立てるべき親族がいない場合や親族がいても申し立てる意思がない場合は、町長が申し立てることができます。

養護老人ホーム

養護老人ホームとは

養護老人ホームとは、65歳以上の方で、環境上の理由及び経済的理由により居宅において養護を受けることが困難な方を、町が措置する施設です。

入所措置の基準

入所措置の基準は、入所しようとする高齢者が次の1、2のいずれにも該当する場合です。

  1. 環境上の事情が、次のア及びイに該当すること。
    • ア 健康状態
      入所しようとする高齢者が、入院加療を要する病態でないこと。
    • イ 環境の状況
      入所しようとする高齢者が、家族や住居の状況など、現在置かれている環境の下では在宅において生活することが困難であると認められること。
  2. 経済的事情が、次に該当すること
    • ア 入所しようとする高齢者の世帯が生活保護法による保護を受けていること
    • イ 入所しようとする高齢者及びその生計を維持している者に市町村民税の所得割が課税されていないこと
    • ウ 災害等の事情により入所しようとする高齢者の属する世帯の生活の状態が困窮していると認められること。

入所負担金

入所者と扶養義務者から負担能力に応じて、毎月、入所負担金を町に納めていただきます。

手続き

知名町地域包括支援センターで行います。

※必要なもの

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お問い合わせ

知名町保健福祉課

891-9295 鹿児島県大島郡知名町大字知名307番地

電話番号:0997-84-3153

ファックス:0997-93-4105

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