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更新日:2020年5月20日

未成年者の飲酒防止について

成長過程にある未成年者の飲酒は、本人にとって身体的、精神的に大きなリスクがあるだけでなく、社会的にも大きな影響を与えます。これを未然に防止するためには、未成年者が「なぜ自分たちがお酒を飲んではいけないのか」を理解できるよう、学校での教育のほか、家庭や地域社会においてもしっかりと説明するなど、大人の責務として社会全体で取り組む必要があります。

未成年者がお酒を飲んではいけない5つの理由

  1. 脳の機能を低下させるおそれがあります
  2. 肝臓をはじめとする臓器に障害を起こしやすくなります
  3. 性ホルモンに異常が起きるおそれがあります
  4. アルコール依存症になりやすくなります
  5. 未成年者の飲酒を禁じる法律があります

未成年者は「NON」アルコール

「NON」鹿児島県未成年者の飲酒防止普及啓発標語(平成15年度鹿児島県健康かごしま21推進協議会専門部会)

未成年者はお酒を(N)飲まないで!

未成年者の目の前にお酒を(O)置かないで!

未成年者にお酒を(N)飲ませないで!

参考資料

「子どもにお酒を飲ませてはいけない~未成年者の飲酒を防ぐために~」(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

知名町生涯学習課

891-9213 鹿児島県大島郡知名町瀬利覚2362番地

電話番号:0997-81-5151

ファックス:0997-81-5153

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